息子が外だと歩かない/ていねいな暮らし

こんにちは、イエシキです。

今回はさらっと近況報告的な日記なので、自己紹介はしません。

ではサクッといきますよ。

1歳の息子が外で歩かない

息子が外で歩きません。

たっくんは、家の中をよちよち歩くのが大好きです。

パパやママの周りをよちよち、おもちゃの方へよちよち、窓のそばへよちよち。

ところが、家の外で歩く練習をさせようとすると、直立して1歩も動かないのです。

その場で泣いてしまうことや、なんだか楽しそうに笑っていることもありますが、どちらにしても直立して動きません。

平日は奥さんに任せていますが、週末には私もガッツリ育児ができるので、そのときに練習しようと思っています。

  • 靴のサイズを確認する
  • 家の中で靴を履かせて、慣れさせる
  • 違う公園に連れていく

あたりのことを試してみたいと思っています。

本を読みました。【プリンセス・マーケティング 「女性」の購買意欲をかき立てる7つの大原則】

プリンセス・マーケティング 「女性」の購買意欲をかき立てる7つの大原則

読みました。書評記事というほどではないですけど、簡単にご紹介します。

「女性=プリンセス」という例えで、女性の購買心理を解説した本です。

今までなんとなく感じていた男女の心理の違いが、わかりやすく言語化されていました。

  1. 男性の購買心理との比較で語られていて、男女どちらの立場から読んでもわかりやすくて、驚きがある
  2. 使用されている例えが一貫されていて、読みやすい
  3. 内容が実践的。実践例も記載されていて、導入しやすい

マーケティングや商品企画などを持ち出した話が多いのですが、男女の思考の違い、ということが中心なので、他の分野でも応用しやすいと感じました。

実は、この本を読んで、一番響いたのは、本筋からはちょっと逸れた、ある部分でした。

ていねいな暮らし、という価値観に思うところがあった

珍しく、本などを紹介したのは、この話がしたかったからです。

「プリンセス・マーケティング」の話が読みたいひとは、ここから話が逸れますよ

さて、「プリンセス・マーケティング」の中で、女性の理想として「私らしい、ていねいな暮らし」という価値観が書かれています。

きちんと手をかけた、自分を気遣った生活。

例えば料理なら、化学調味料や粉末だしを使わずに、ゆっくりと出汁を引くようなことみたいです。

「プリンセス・マーケティング」では、女性の理想に、売りたい商品をどう被せるか、という視点で書かれていて、「ていねいな暮らし」についてはさほど掘り下げられていません。当たり前の前提知識、というか。

ところが、その男性には意味不明の言葉が、響きました。

理由を考えてみたのですが、どうも私が昔から抱いていていたコンプレックスが原因のようなのです。

昔から私は、自分が「きちんとできていない」と感じています。40歳になり、人の親となった、今でもずっとです。

一方、本の中で出会った、「ていねいな暮らし」という理想は、とても「きちんとしている」ように感じました。

その違いは、「自立」でした。

  • 仕事における自立(業務遂行能力があるか)
  • 生活における自立(自活できるか)
  • 経済面での自立(十分な収入があるか)
  • 社会的な自立(独り立ちしているか)
  • 精神的な自立(他者への依存はないか)
  • 身体的な自立(介護を必要としないか)

自立というと、こんなところでしょうか。収入は赤字家計なのでバツがつきますが、他はまあ大丈夫そうです。

それなのに、なぜか私は「自立していない」と感じていたのです。

女性の理想として書かれているものが、男性である私の理想に近い気がしたのは、そのせいでした。

たまたまこの本を読まなければ、気づかないままでいたかもしれません。

まとめ

というわけで今回は、

  • 息子が外で歩かない
  • 「プリンセス・マーケティング」を読みました
  • 「ていねいな暮らし」が響いた

という内容でした。

こういう、狙っていないところで響く、本との不思議な出会いってあるものですよね。

内容は本当に面白かったので、おすすめです。興味があったら読んでみてください。

ただ、電子書籍版の場合は、固定レイアウト型なので、ちょっと注意してください。

固定レイアウト型というのは、書籍版の1ページがそのままのレイアウトで画面に表示される、ということです。

要するに、小さい画面だと、字が小さくなって読みづらいと思います。

タブレットとか、PCの画面で読むのがおすすめです。

それでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA