エアコンの室外機

エアコン室外機

こんばんは。

先日、厄年だったので、下の階が水漏れをした話をしました。

厄年だから下の階が水漏れした

この記事の中では、ちょっと長くなりそうだったので、省略した、お正月の出来事を書きたいと思います。最後までお付き合いいただけたなら、嬉しいです。

突然、大家さんがきた

お正月休みが終わって仕事始めの夕方ごろ、突然大家さんがきました。私は仕事中でしたので、妻が対応してくれました。

「おたくのエアコンがうるさくて夜も眠れないって隣から苦情がきた。どうせ安物のうるさいエアコン使ってるんでしょ。明日業者を呼んであって、エアコン交換してもらうから、料金は半分出してくれる? 10万円くらいだから」

勝手に部屋に入ってきて、ベランダに入って、エアコンの室外機を確認して、「別に音はしないねえ、まあいいや、とにかく業者は呼んであるから」などと言って帰っていったそうです。

意味不明だし、とても失礼です。

帰宅後、妻から話を聞かされて

エアコンは購入したばかりです。実際に室外機を確認してみても、音はそれほど大きくありません。

大家さんに直接確認します。

お隣さんから苦情があったとのことですが、どんな音なのかも、いつ聞こえるのかも、確認していない、わからない、ということでした。

ぶん殴ってやろうかと思いました。

電気ケトルなど、他の家電の音かもしれないし、

(当時我が家では、赤ちゃんが生後1か月未満で、エアコンは暖房モードでつけっぱなし、3時間に1回電気ケトルでお湯を沸かして、ミルクを作るような生活でした)

とにかくそんないい加減なことでは困る、きちんと確認してからにしてもらわないと、どんな苦情があろうがお金を払うことはできない、そんなことを伝えましたが、

すでに業者は呼んでしまったので、とにかく点検だけでもさせてもらいたい、などと言ってきました。点検だけで、決して勝手に工事は行わないこと、工事をしなくてはならない場合でも、妻ではなく、契約者である私に直接連絡をして、事前に承諾を得てから行うこと、という条件で、渋々承諾しました。

翌日、大家と業者が無断で

翌日に業者が来ました。

仕事中の私に、妻から電話が来て、

「なんか、大家さんと業者の人たちが勝手に入ってきて、エアコンの工事しようとしてる」

すぐさま電話を工事業者に替わらせました。業者の人が言うには、

  • おたくのは安物のエアコンだから、室外機の音が大きい
  • 自分たちダイキン製のエアコンは音が小さい
  • 交換すれば、音が静かになる

いや、故障とか、異常とか、どこいったの。それを調べにきたんじゃないのか。

どうもこの人も、ちょっと話が通じない感じでしたが、開口一番にひとの家のエアコンを貶すような、大変失礼な人物だったので、構うことはありません。どうせ大家のじじいの飲み友達か何かで、住民を騙した金で一杯飲むくらいのつもりだったのでしょう。こちらも全力全開、猛クレームの口調で、

  • エアコンが故障していないこと
  • 室外機の音も、明らかに異常な音ではないこと
  • したがって、工事する理由はないこと

を(こちらも仕事中で時間がなかったので結構無理やり)認めさせ、工事を阻止しました。

ただ、せめて防音のゴムを室外機の下に敷きたい、お金は大家さんに払ってもらう、ということを言われたので、それは許可しました。

大家のじじいが後ろで何か言っていたような音が聞こえたので、電話を直接かけ直して、そっちにも、きちんと文句を言っておきました。

後日、エアコンのダクトと壁の隙間を埋める粘土みたいなものが、取れかけているのに気づきました。クレームつけてやろうかと思ったのですが、ぐいぐい押し込んだら、普通に粘土みたいに補修できたので、まあいいか、ということにしました。

お隣さんから直接話を聞いたら

帰ってから、菓子折りを持ってお隣さんに会いに行きました。

新生児のために真冬にエアコンを24時間つけっぱなしにしていたので、うるさいかどうかはともかく、音はしたでしょう。

3時間に一度の調乳の際には、電気ケトルも結構な音を立てます。

大家はむかつきますが、お隣さんに罪はないかもしれないのです。

玄関チャイムを鳴らして、とりあえず謝りました。

すると、なんか、クレームとかそういうことではなくて、なんだか機械の変な音が聞こえたので、不安に思って管理会社に電話をしたとのことでした。夜も眠れない、というような事実はなかったそうです。

謝罪ついでに、赤ちゃんの夜泣きなども重ねて謝っておいて、お菓子を無理やり押し付けて、終始穏やかに、なんかお互い謝り合うような感じで、お隣さんとの対話は終わりました。

実は給湯器が

以上、なんということはない、正月のお話でした。

事実はきちんと確認しようね、みたいな教訓とか、あるようなないような感じですけど、いかがでしたでしょうか。

正直、今すぐにでも引っ越したいと思ったのですが、どうも引っ越しすると、家賃が高くなりそうなので、未だできないでいます。

さて、この話オチがありまして。

後日、お湯が出なくなってしまうということがありました。

そう、ベランダの、エアコンの室外機の真上に取り付けてあった、給湯器が、経年劣化で水漏れしていて、しかも水が機械の中にまで侵入していて、

東京ガスさんによると、いつ爆発してもおかしくない状態でした。

なので、お湯を使うときに、給湯器がシュゴォォォオォと音を出していたのでした。

 

やっぱり引っ越したいなあ。

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