子どもが風邪を引いてしまったら。風邪のときにあると便利なアイテムは。

こんにちは。

ここ数日、風邪を引いていました。

  1. たっくんが風邪を引いて、
  2. その風邪をママがもらって、
  3. その風邪に私が感染る。

というやつをやりました。

一家ゼンメツです。

今回は、
赤ちゃんが初めて風邪を引いてしまったときの話と、
あってよかったアイテムと、
買っておけばよかったアイテムを軽く紹介します。

先に書いちゃうと、
あってよかったのは、

  • 子ども用冷却シート
  • 電動鼻吸い器(コードレス)

の2つです。
買っておけばよかったと思ったのは、

  • 電動鼻吸い器(据え置き)

でした。

生まれて初めての風邪

子どものほうの風邪

たっくん(1歳2か月)にとって、生まれて初めての風邪でした。

  • 初日は熱が37.5度まで上がって、少しぼうっとしていた
  • その後平熱までもどって、下痢などの症状はなし
  • 鼻風邪で、とにかく鼻水が出る

鼻風邪。

熱が下がってからも鼻水はなかなか止まらないんですよね。

呼吸もつらそうで、夜中に起きることも何度かありました。

そのたびに鼻吸い器を使って、鼻水を吸い取ってあげて、
今日もなんとか眠ってもらっています。

窒息するわけはないと思っていても、
ときどき起きて、息子の呼吸音を確認してしまいます。

親のほうの風邪

たっくんについてはそんな感じですが、
立て続けに風邪をうつされた親のほうはというと。

私もママも、ノドと鼻水の風邪で、熱はありませんでした。

わが家では、ノドの痛みには龍角散のど飴お茶うがいで対応します。

お茶は、必ず綾鷹にします。
それは綾鷹に絶対の信頼を置いているからなのですが、
いまは関係ないので、いつか別の話で。

それでは、子どもが風邪を引いたときに、
あってよかったものを紹介していきます。

子ども用冷却シート


熱さまシート 赤ちゃん用 冷却シート 小林製薬 12枚

赤ちゃん用の冷却シートです。

パッケージではおでこに貼っていますが、
脇の下足のつけ根に貼るのがおすすめです。

貼ったところの皮膚の温度を、2度くらい冷やし続けてくれます。

ちなみに、
熱が出て体温を下げたいときは、
保冷剤をタオルにくるんで、
脇の下足のつけ根に当てるのがいいです

とはいえ、親も寝ないといけないので、
ずっと当て続けているわけにもいきません。

そこで便利なのが、冷却シートというわけです。

一箱だけでもあると、安心感ありますよね。

買っておいてよかった電動鼻吸い器


Aidee(エイディー) ポータブル型電動吸引器 電動鼻水吸引器 赤ちゃん用鼻吸器 バリキューBalliQ ピンク QB03-03

こちらが、
出産前に念のため買っておいた
電動鼻吸い器。

「バリキュー」です。

鼻吸い器には種類があります。

ざっくりとした特徴でわけるとこんな感じ。

電動式
  • 据え置きタイプ・・・パワーが強い、据え置き、価格が高い
  • 持ち運びタイプ・・・パワーが弱い、コードレス、価格が安い
手動式
  • くち吸いタイプ・・・口で吸引するチューブ
  • スポイトタイプ・・・ポンプでシュコシュコ吸引する

私の選んだ「バリキュー」は、電動式の持ち運びタイプになります。

選んだ理由は、値段が安かったからです。あとかわいいから。

据え置きタイプのものは1万円以上するので、
実際に使うのかどうかわからなかった
出産準備の時点では、
買うのをためらったんですよね。

結論としては、「バリキュー」は、
けっこう吸引力も強くて、使う場所を選ばないので、
買っておいてよかったです。

とりあえず1個買っておけ、的なアイテム。

これから出産するひとが、もし知り合いにいたら、購入を勧めると思います。

据え置きタイプの鼻吸い器も欲しくなった

とはいえ、据え置きタイプも欲しくなってきました。

コードレスタイプの「バリキュー」は便利ですが、
電池式なので、1日に何度も使っていると、すぐに電池が切れてしまいます。

使う電池は、単三電池1個だけとはいえ、ちょっともったいない。

また、吸ってあげても、またすぐに詰まってしまうときがあって、

吸引力が弱いのかも?

と思ってしまいます。

そこで、の据え置きです。

どの機種を選んでも、1万円〜1万5000円くらいしてしまいますが、

鼻づまりで苦しんでいるたっくんに快適に過ごしてほしいので、

こちらを買うことにしました。

さいごに

そんなわけで近況報告でした。

家族3人とも、鼻水グシュグシュで、なんか治る前にそのまま花粉症になってしまいそうな感じです。

今回はたいしたことなくて良かったんですが、子どもの風邪って怖いですよね。

三寒四温。

まだ寒くなるので、気をつけていきたいものです。

それでは、また。

書いているのはこんなひとです
  • イエシキと申します
  • 下町の工場勤務の、40歳会社員です
  • 妻とたっくん(1歳の息子)と3人で暮らしています
  • 最近よく考えるのは、赤ちゃんをみて性善説とか性悪説とか悠長なことを言い出すひとって、たぶん育児の大変さを他人に押しつけてるよなー、ということです

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