ニトリの遮光カーテンで子供の寝室が星柄になってかわいい

息子がよく眠れるように、遮光タイプのカーテンを買いました。

というわけで、今回はこんな内容です。

  • 子供の睡眠のためにカーテンを買い替えました
  • カーテンを買い替えたきっかけとは
  • 完全に真っ暗にはならないが、これで十分すぎる
  • 遮光率の高いカーテンは、眠りやすい
  • 買ってよかったです
  • しかし起きづらいことはデメリットにもなる

それではレビューしてみます。

子供の寝かしつけのためにニトリで遮光カーテンを買った

カーテンはニトリで買いました。

ニトリカーテン

遮光1級カーテン(ステラ ブルー 100X110X2)

(ニトリのオンラインショップに飛びます)

  • 星型のキラキラしたアイロンプリントが、子供のお部屋にぴったり
  • JIS基準の遮光1級という遮光能力が、外の光をシャットアウト
  • アジャスターフックがカーテンについた状態なので、取り付けが簡単
  • 洗濯機で洗濯可能、形状記憶素材なので、お手入れ簡単

というようなやつです。

遮光能力が強いものを探して、その中から可愛いものを選びました。

値段は、大小の窓2面(カーテン4枚分)で、レースカーテンもつけて、1万円くらいでした。

他の候補として遮音性のあるカーテンも

ニトリには、遮音性のあるカーテンも売っています。

ニトリ遮音カーテン

遮光1級・遮熱・遮音カーテン(リラ グリーン 100X110X2)

(ニトリのオンラインショップに飛びます)

遮音性のあるカーテンなら、夜泣きによる近所への迷惑も最小限で済むとか、外の工事の音などが小さくなるとか、いいですよね。

悩んだんですが、

  • 値段が高い
  • 模様が子供部屋っぽくない

という理由で、やめました。

ぶっちゃけ、星柄にしたかったんです!

なるべく真っ暗な寝室を作るために、遮光率の高いカーテンを選びました。

外の明かりが透けてしまうカーテンは、寝かしつけに不便!

今まで使っていたカーテンは薄いものでした。

カーテンを閉めても外の明かりが透けるので、部屋はかなり明るくなっていました。

朝が弱いので、明るい方が寝坊を減らせると思ったんです。

カーテンは、朝の光も、夜の電灯の灯りも、よく通してくれました。

ですが、それはたっくんのお昼寝のとき、夜の寝かしつけのときなど、ちょっと明るすぎました。

夜泣きも時々ありました。

Baby cry1歳前後の夜泣きの原因は?寝かせるテクニック

夜泣きの直接的な原因として、まず気をつけたいのは、

  1. 睡眠不足と、
  2. です。

赤ちゃんは、ほんのわずかな灯りでも、起きて良い時間だと思ってしまいます。

たっくんが上手に眠れないのなら可哀想なので、カーテンを買い替えようと決めたのでした。

取り付けは簡単、遮光1級のカーテンの効果は

カーテンを袋から出すと、アジャスターフックが取り付けられている状態でした。

袋から出して、カーテンレールに通すだけ!

あっという間に取り付け完了です。

カーテンを閉めてみると、さすが遮光1級、ほとんど真っ暗です。

窓の外にすぐ隣のマンションの灯りがあるのですが、ぜんぜん通しません。

ただし、日中はカーテンの周りのスキマから陽が漏れました。そりゃそうだよね、という感じ。

カーテン朝

朝の光がちょっと漏れている様子。

それでも効果は十分です。

遮光率が高いのでカーテンは光を通さないけど、周りから少し光が漏れました。

ちなみにこのカーテン、星柄のところがキラキラしているので、部屋に少しだけ光が入った状態だと、星の部分だけが光って見えます。

かなりかわいいです。

眠りやすさはどうだったのか?

寝かしつけの時間が短くなりました。

まず、家の中の暗いところを探して歩き回っていた寝かしつけが、寝室だけでできるようになりました。

部屋が暗いので、寝かしつけにかかる時間が短くなりました。

夜泣きで起きないかどうかは

正直いうと、夜泣きはありました。他の要素もあるでしょうし、赤ちゃんだから仕方ないかな、と思います。

ただ、親自身の体感として、眠りに集中しやすく、変なタイミングで起きづらくなりました。

暗くて眠りに集中しやすくなりました。

ただし、それでも夜泣きはありました。

結局、遮光カーテンはおすすめなのか

個人的には、買ってよかったと思います。

遮光1級のカーテンは、薄いカーテンに比べて部屋が暗くなるので、

部屋を暗くして、睡眠環境を整えたい人におすすめです。

ただし、デメリットもあります。

暗くて起きられない場合があるからです。

朝が弱い人にはおすすめしません。

カーテンを通して朝日が入ってきた方が、覚醒しやすいからです。

私も朝が弱いので、寝坊しやすくなりました。

なので、朝が弱い人は、遮光率の低い、薄めのカーテンの方がおすすめです。

朝日で部屋が明るくなるので、自然と覚醒しやすくなります。

まとめ

ここまで読んでくださってありがとうございました。

いかがでしたでしょうか。

改めてまとめです。

  • 子供の睡眠のためにカーテンを買い替えました
  • カーテンを買い替えたきっかけとは
  • 完全に真っ暗にはならないが、これで十分すぎる
  • 遮光率の高いカーテンは、眠りやすい
  • 買ってよかったです
  • しかし起きづらいことはデメリットにもなる

でした。

あと、星柄かわいい!

それでは、また。

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