ドラム式洗濯洗濯乾燥機を買ってよかったこと、デメリット

こんにちは、イエシキです。

シャープのドラム型洗濯乾燥機「ES-H10E-WL」を買いました。

結果、わが家では大満足です。

楽になったので、妻がはしゃいで1日に何度も洗濯をしようとするくらいです。

効果は大きかったですが、決して安くはない買い物でした。

今回は、購入を検討している方向けに、ドラム式洗濯乾燥機を買ってよかったことと、デメリットを両方お話しします。

この記事は、こんなひとにおすすめ

  • ドラム型洗濯乾燥機が良いというけど、実際どんな感じか知りたい
  • 使うと生活において何が変わるのか知りたい
  • メリットとデメリットを知りたい

この記事の内容をひとことで書くと、

  • 洗濯物が乾いて出てくるからすごく便利!(メリット)
  • 電気代、洗濯時間、衣類へのダメージは増えたかも(デメリット)

という感じです。

ちなみに買い換えのきっかけと、この機種にした理由は、こちらをご覧下さい。

私がシャープのドラム式洗濯乾燥機「ES-H10E-WL」を選んだ理由

では、詳しい内容さっそく行ってみましょう。

ドラム式洗濯乾燥機を使ってみて良かったこと

家事が減って時間ができた

1番はこれですね。

ドラム式洗濯乾燥機なので、乾燥までされた状態で出てきます。

いままで、縦型の洗濯機では、

  1. 洗濯機にかける
  2. 干す
  3. 取り込む
  4. 畳む

という工程でした。ドラム式の洗濯乾燥機では、「干す」と「取り込む」がなくなるわけです。

  1. 洗濯機にかける
  2. 畳む

文字で書くだけでも、かなりの時短になるって感じがしますよね。

実際、1日30〜40分程度の時短になりました。

あまり時間や天気を考えなくて良くなった

干さなくていいということは、つまり日照時間に合わせる必要がなくなるので、時間的な縛りも少なくなります。

時間や天気にかかわらず洗濯できる、ということです。

梅雨で1週間くらい雨が続いていたって、へっちゃらなのです。

以前のわが家では、

  • 日当たりが悪い
  • 海沿いで、やたら湿度が高い
  • 午前10時くらいから干さないと、夜までに乾かない

という感じで、洗濯は朝イチに回すしかありませんでした。

ドラム式の洗濯乾燥機になり、朝でも昼でも夜でも洗濯できるようになりました。

赤ちゃんがいると、どうしても洗濯物が増えるので、これけっこう助かります。

ただし、4時間くらい運転が続くので、近所迷惑な時間にかからないように気をつける必要はあります(深夜、早朝など)

すぐ乾くから、服や下着が少なくても間に合う

洗濯機に入れてから、タンスに戻るまで4〜5時間で済むので、服や下着の数が少なくても足りるようになりました。

今日の午前中に履いた靴下が、午後から洗濯し始めて、夜にはタンスに戻る感じです。明日また履けます。

以前は、下着類も4〜5枚必要でしたが、今では2〜3枚あれば、予備含めて十分です。

ドラム式洗濯乾燥機のデメリット

運転時間がすごく長い

ドラム式洗濯乾燥機は乾燥までするので、洗濯機にかけている時間は長くなってしまいます。

縦型の感覚でいると、びっくりしてしまいます。

  • 縦型で「洗濯」→「脱水」まで 45分
  • ドラム式で「洗濯」→「脱水」→「乾燥」まで 3〜4時間

比べるとだいたいこんな感じです。けっこう差が大きいですよね。

かかる時間のイメージとしては、

  • 朝起きて洗濯機をスタートして、昼前に終わる
  • 夕方から洗濯機にかけて、布団を敷くころには終わる

くらいです。

実際のところ、運転時間は長いですが、その間に他のことができるので、デメリットとしてはそこまで大きくありません。

外出しづらい

ただ、洗濯機が終わるまでは、外に出かけづらくなりました。

約4時間後に畳む予定ができるからです。

こちらは、今のところ、あまり気になっていません。

元々1歳の息子がいて外出しづらい、例の感染症のことがあるので、そもそも出かける機会が少ないからです。

もちろん、2〜3時間で帰ってこれるなら、余裕で出かけられます。

  • 洗濯乾燥機を動かしている時間が長くなった
  • 3〜4時間かかるが、任せっきりなので大丈夫
  • 終わってから畳む作業があるので、出かける予定に注意

衣類へのダメージやシワが増えた気がする

こちらもドラム式の宿命です。

叩きつけるように洗濯をするので、節水にはなるのですが、衣類へのダメージが増えます。

シワを伸ばして干して、水の重みでシワが伸びて、みたいなことがありません。

そもそもほとんど乾いて出てくるので、あまり干しません。

シャツなどは、ネットに入れてもけっこうシワになってアイロンが必須なほどでした。

シワやダメージが困るものだけ乾燥なしで別に洗うなどするといいと思います。

  • 衣類にダメージが増える
  • 衣類にシワが増える

私は、とりあえず電池式の毛玉とりを買いました。

電気代が増える

大きなドライヤーや大きな除湿機で、長時間乾燥するようなものなので、当然電気代はそれだけかかります。

電気代は1回50〜60円程度かかるようです。

うちではこれまでに3回ブレーカーを落としました。

まとめ

というわけで、メリットとデメリットをまとめていきます。

メリット
  • 家事が減って時間を作れる
  • 日光に当てて乾かす必要がないので、いつ洗濯してもいい
  • 洗濯開始から乾燥までが早いので、服や下着を減らせる
デメリット
  • 運転時間が3〜4時間かかる
  • 出かける予定を作りづらい
  • 衣類にシワやダメージが増える
  • 電気代が1回50〜60円程度かかる

という感じです。いかがでしたでしょうか。

個人的には、デメリットが全く気にならないほどのメリットで、ほとんどの人におすすめしたいアイテムでした。

ただし、ドラム式洗濯乾燥機は、本体のサイズが大きいものが多いので、間取りによっては設置できないということもあると思います。

私のアパートでは、それまで設置していたラックを外して、ギリギリ設置できるくらいでした。

それでは。

書いているのはこんなひとです
  • イエシキと申します
  • 下町の工場勤務の、40歳会社員です
  • 妻とたっくん(1歳の息子)と3人で暮らしています
  • 好きなハンバーガーチェーンはモスバーガーです。テリヤキバーガーとモスチーズバーガーがいいと思います。

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