週末の過ごしかたと妹と育児ノイローゼ

育児ノイローゼ

こんにちは。

会社員パパは、育児への参加というと、週末が本番です。平日ほとんどできない分、休みの日にたっぷり参加したいものです。

息子のたっくんと過ごす週末はまるで夢のようで、実は未だに実在を疑っている部分があります。私も妻も心底ダメ人間なのに、普通に考えて、こんな素晴らしい子供が来てくれるわけがありません。

寝て起きたら本当に夢だったらどうしようとか、明日死なせてしまったらどうしようとか、ネガティブな私は毎日そんなことばかり考えています。

今日も実在してくれていて、生きていてくれて、ありがとう。

 

というわけで、今回はそんな週末の過ごしかたと、妹夫婦のことと、育児ノイローゼっぽくなってしまうことについての雑記です。

最後までお付き合いいただけたなら、うれしいです。

いつもの週末の過ごし方

普段、会社が休みの日は、奥さんに、育児から離れる時間、つまり自分の時間を作ってもらう意味で、短い時間ですがひとりで出かけてもらっています。

平日、私の方は、出勤して自動的に育児から離れますから、それ自体が気分転換になります。一方、奥さんの方はその間、息子につきっきりになっているわけです。彼女は元々メンタルがやわらかめなので、どんどん行動力が上がっていく息子の対応を、育児ノイローゼっぽくなるかならないか、ギリギリのところでやってくれています。

9時半ごろの離乳食と授乳が終わって、準備して出掛けて、10時半くらいから13時くらいまでの、たった2時間ちょっとの自由時間。

マッサージや歯医者に行って、そのあと駅前の大型スーパーでベビーフードを買って、だいたいそれくらいで帰ってきます。

現状、それくらいの時間しかあげられないのですが、少しでもリフレッシュしてもらえたらな、と思って続けています。

今週は

今週は土曜日が出勤だったので、休みは日曜日だけでした。

日曜の奥さんの自由時間は、マッサージと日用品の買い物になりました。

そのあと、近所に住んでいる両親から、年賀状用の集合写真を撮りたいという連絡が来ていたので、(離乳食、授乳のあと)実家に移動しました。

着いてみると、我が両親からの熱烈な歓迎を受けます。たっくんが。やっぱり孫って可愛いようです。社交辞令かもしれませんが。

妹は、育児と家事に追われていて来られないとのこと。

私には3つ下の妹がいます。妹はうちの子よりも2か月遅れて出産、思わぬ育児仲間となってくれています。

最近、妹は旦那とあまりうまくいっていないそうです。気が強く、癇癪持ちの妹のことなので、夫を立てるとか、一部妥協して協力を仰ぐとか、そういう処世術のようなことが上手にできてないんだろうなあ、と思います。

うちの親のコメントでは、だいたい妹のほうが悪い感じだそうです。

旦那さんは旦那さんで、こちらも結構難しいところがあるひとで、どうも高いクオリティの家事を妻に求めているようです。手抜き料理は食べないで、自分で作って食べるとか、そんな話を聞きました。土井善晴先生の書籍や番組をお勧めしたいものです。

夫婦仲のことなので、基本的に当人たちに任せることになりますが、とりあえず、我が家は夫がスーパー良い夫で良かったな、と我ながら思います

というわけで、妹の息子のこったん(8か月)がうんちまみれになってしまって、綺麗にするのに時間がかかって、そのあと夫のアイロンがけをしないといけないから、来れない、というような連絡があったそうです。

育児ノイローゼ?

あれ。ちょっとこれ、もしかして育児ノイローゼっぽくなってないかな?

計画性のない女なので、だいたいの約束をドタキャンするというひどい癖があり、今回もそういう可能性もあるけれど。

でもまあ、洗濯やアイロンがけなんて、本人にやらせればいいというか、0歳児の面倒見ながら、仕事や家事までこなそうとするとか、無理じゃないかな、志が高いなあ。

アイロンまでこなすことで、夫婦仲をなんとかしようという気持ちとか、あるのかもなあ。頑張るベクトルが違っている気もするが。

妹は高校の時に吹奏楽で全国に行き、音大を出てからトランペット奏者として地味に仕事を続けながら、ヤマハの音楽教室で先生をやっています。

私は高卒で、そのあと現在までだいたい遊んでいましたので、先生などという立派な呼び名で呼ばれたことはありません。やっぱりそういうところは違うなあ。

でもまあ、普通無理だよなあ。育児しながらとか。特に母親って、育児機能に特化して身体が変化し、生きた育児マシーンになるイメージです。そもそも、それほどの変化を必要とするのが生き物としての育児ですから、そんな、片手間になんとかしようというのは、無理じゃないかな。

妹は、とにかくずっと喋っていてうるさくて、他人と自分の境界を引くのが得意ではなくて(図々しいというか)、私はそういうところがとても苦手です。

妹とはいえ、できればなるべく関わりたくないし、すでに兄妹というほどの気持ちはないのですが、別に嫌いではないので、倒れなければいいと心配しています。

いまは、妹と、妹夫婦のことは、両親がケアしてくれているので、とりあえずそちらに任せることにします。

実家で

とりあえず両親と私と妻と子の5人で写真を撮ります。写真屋さんとかではなくて、実家のリビングで、iPhoneのセルフタイマーで撮りました。

その場で写真を年賀状アプリに入力して、完成したハガキが実家に届くように注文しました。

あとで妹から、写真に参加できなかったことを残念がるLINEが届きましたが、妹家族が入っている写真は、そのうち機会があったらね、と返事をしておきました。

機会、ちゃんとあるんだろうか。

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